京都そして神戸

2018年初夏の巻 ~夏の京都は暑かった~

 

遅くなりましたが6月30日のケニーズと7月1日高松橋広場イベントの報告です。

 

 

最近時間が経つのが早くて、ついこの間までチェックのカッターシャツ着たおじさんでいっぱいだったのに
いつの間にか半袖のアロハシャツに変わっていて「ああ、夏だなぁ」と思うこの頃です。

 

このブログも明日書こう、明日書こうと思っているうちに2週間も経ってしまいました・・・

梅雨明けの合図はセミが鳴いたらそうだとか、雷が鳴ったらそうだとかシゲルとまりちゃんが口論してたな、なんてことを思い出しながら始めましょうか。

 

 

 

 

 

まずこの日のビッグイベントといえば、よっちゃんの新車お披露目です!

そこのあなた、音楽関係ないやん!と思いましたね。
その通りです。
ただただ新車が嬉しいなというだけの話です。

 

今年の春にまりちゃんも新車購入しましたが、納車直前になると車が気になって練習に身が入らないという現象が起きていました。

 

よっちゃんにも同様の現象が起きたと見られており、今日やる曲「Who will sing for me」のキーが練習してたのと違うことが判明しました。

ちなみにこの時、本番4時間前。

 

「田井中さん、Gです」

 

「え?G?うそやん、Aじゃなくて、G?」

 

いつもなら「誰が爺やねん」と返ってくるんですが、そんな余裕はどこにもありません。
メンバーが見守る中、なんとか調整を終えました。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つのビッグイベントといえばピッカーゆうこのバンジョーデビューです。

 

バンジョーに憧れてブルーグラスに飛びこんでから約3年。

 

 

バンジョーを初めて弾いたのは、シルクロードでまりちゃんと出会った時です。
右も左もわからずおじさんたちに取り囲まれる中、GとCとDのバレーコードを教えてもらいました。

はじめて弾いた曲はYou Are My Sunshineでしたね。

 

 

 

この日弾いたのはDear Old Dixieです。

 

いやいや、あの頃と比べると成長したものですね。
ずいぶん遠くまで来ました。
振り返るとはるか彼方にふるさとが見える感じです。

 

スライスチーズの追っかけをしていて、いつか自分でもバンドをやりたいと野望を持ちましたが、まさか本人たちから誘ってもらえるとはおりませんで。

 

 

ちなみにゆうこがマンドリンを買ったのは、友達の結婚式で東京に行った帰りにクロサワ楽器で購入。

 

 

玄関の戸を開けるときにドキドキしたのを覚えています。
そしてコッソリ自分の部屋に行ったことも・・・
こんなこと書いてるけどゆうこの家族もこのホームページ見てますからね。
もう後のまつりです。

 

いろんなブルーグラッサーの方から「バンジョー弾きたいんやろ?かわいそうになあ」というお声を頂くんですが、マンドリンも楽しくやってますよ。

 

クラシック上がりで即興は苦手だけどいつか見ててください、物凄いアドリブやフレーズをあなたたちの前でやってやります。
ってな思いを抱いてるのをこの場をお借りして報告させて頂きます。

 

そして、いつかトリプルバンジョーもしてみたいと密かに企んでおります。

 

 

 

 

 

 

お次はラッシーさん。

 

 

ラッシーさんは、MCを工夫されていました。
地図を使いながらの曲説明で、その曲にまつわるエピソードを聞かせてくださり、それがなんとわかりやすい。

 

英語の歌になるとお客さんに内容が伝わりにくかったりするじゃないですか。
それがちゃんとわかるようにされてて感激しました。

 

オールドタイムのゆったりした音楽がじんわり心に沁みました。

 

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になっている永冨研二さんが今回、とても大きな賞を取られたそうです。
(すみません、なんていう賞かど忘れしました・・・)

 

これまでの多大な音楽活動の成果が認められ受賞されました。
本当におめでとうございます。
わたしたちがこうしてケニーズでライブができるのも、永富先生がこの場を作って下さったからです。

この場所があったから音楽ができる、聴ける。
これからもずっと続いていくと素敵ですね。

 

 

 

テネシーファイブはスチールギターが絶好調のライブでした。
珍しい楽器なので音色を知らない方も多いと思います。

 

ドブロギターと似た感じの音が鳴るんですがね。

この日は「ンモ~~~」という牛そっくりの鳴き声や、救急車、パトカー等も披露してくださりました。
車シリーズでは遠ざかっていくとき音がだんだん下がっていくところも見事再現されており、会場笑いで包まれました。

もちろん、それ以外の曲も最高でしたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日は鳥羽街道駅すぐそばの高松橋広場でライブです。

以前ここでライブをさせて頂いたのが3月。
その時にこの広場の名称が「高松橋広場」に決定しました。

 

 

このイベントの趣旨が、高松橋広場を知ってもらいもっと活用しよう!というもので、この日は音楽イベント以外にも野菜市やハンドメイドアクセサリーの販売等もありました。

 

 

そしてこちらが地元のマスコットキャラクター伏見もも丸くんです。
ほっぺが可愛らしいですね。

いかにも京都って感じのキャラクターです。

 

3月に来たときはうずらの吉兆くんだったのですが、キャラクターがたくさんいらっしゃるんですね。

 

 

 

 

 

 

オープニングでは参加者全員で健康長寿のまち・深草ラジオ体操を行いました。
メンバーもうんと背伸び。

楽器持ったままでもやってます。

 

 

 

 

 

 

伏見で活動されているまちかど合唱団の皆様です。
きれいなコーラスを聴かせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

時間が巻いていたため急きょギターの弾き語りが。

まちかど合唱団のギターの方がお一人でステージに立たれ(座られ)ました。

 

ちなみにこの方アイリッシュもされているそうで、ブルーグラス界でおなじみの左利きのあの方のフィドルの先生なんだそうです。

その話で結構盛り上がりまして、なんていうか世間って狭いなあと思ったのでした。

 

 

 

 

 

最後は地元の歌、琵琶湖疏水のうたを皆で合唱。

イベント主催の方だけでなくお客様も一体になったとてもあたたかいイベントでした。

一期一会を大切に、また機会があればぜひご一緒しましょう!

 

 

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